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2005年09月14日
台北日誌207:香港ディズニーランド
■世界で5番目
ディズニーランドはこれまでアメリカに2つ、日本とフランスに1つずつありましたが、満を持して(?)9/12に第5番目のディズニーランドが香港にオープンしました。台湾でもここ2ヶ月ほどテレビなどで報道されることが多く、その期待は大きなものです。尚、台湾は過去誘致をしたが残念無念だったようです。
■話題満載
単にオープンしただけではなく、いろいろな話題を振りまいてくれました。
+工事中に住み着いた野良犬を処分して、動物愛護団体から非難を受ける。。。
+面積、アトラクションが少ない。。。
+値段が安いとはいえ、人民が手軽にいける金額ではない。。。
+従業員の対応が悪い。。。
+アトラクションのトラブル。。。
どちらかといえば、過熱報道に合わせて批判が噴出しているようです。
一方。。。来場者のマナーに対する非難も報道されはじめています。
+道端や冷房の効いたショップに入り込んで堂々と座り込む。。。
+上半身裸になって涼む。。。
+「眠れる森の美女」の城の前で男の子が立っておしっこをし、走り回る。。。
日本人のマナーであれば目を疑いたくなるやもしれませんが、そんなもんといえばそんなもん。何も不思議に思うこともありません。非常に人間らしい姿なのかも。
■目が離せない
違った意味で目の話せない香港ディズニーランド。この先の報道がどうなるのか?はたまたお得意の言論統制下にやっぱり置かれるのか?興味深いところです。
また、あのディズニーが中華圏でどうなっちゃうか?これも見もの。そこにあるアトラクションより面白いものが見れるかもしれません。
投稿者 taipeih : 2005年09月14日 19:34