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2005年12月12日
台北日誌212:ちんぷんかんぷん
■「ちんぷんかんぷん」の語源
はっ!はっ!は!。えっへん。どーだあ!
日本語でまったく訳の分からないことを「ちんぷんかんぷん」といいますが、その語源を発見しました。中国語の「聴不憧(てぃんぶーどん)・看不憧(かんぶーどん)」が時代の流れで変化して、この言葉が生まれたと考えられます。
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「聴不憧・看不憧」
「てぃんぶどん・かんぶどん」
↓
「てぃんぶんかんぶん」
↓
「ちんぷんかんぷん」
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強引ですか?こじつけていますか?語源の意味が分からないと、そう感じるかもしれません。
では「聴不憧・看不憧」というのは中国語でどういう意味か?それは次回の「ニヤリ北京語」の更新にて明らかにしましょう。この流れるような話の進め方!いや~冴えている。
■言語学者とは想像性なり
辞書などを編集する言語学者のみなさんは、いろいろな資料や時代背景をもとに、こうした想像性を膨らませているのでしょう。興味ある事柄であれば、楽しく想像を膨らませることが出来るでしょうが、言葉一般にその範囲を広げると知識の豊富さが必然となり、大変な作業だと思います。
■俗で失礼
念のため、語源をWebで調べてみました。便利だ。
見るんじゃなかった。。。orz
「中国語説は不自然で、たまたま音や意味が近かっただけの俗説と考えられる。。。」
ええ「台北ヘヴン」は俗なサイトですよ。というより人前にお見せするほどのものでもない。
しかしだ、言葉の広がりが教養のなかった人達によるものとする背景と、だから中国語から派生したとは考えにくい、というのは安易に人を下げてみていませんかねえ。やな感じ。
投稿者 taipeih : 2005年12月12日 13:05