台北ヘヴン/ニヤリ北京語
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ニヤリ(nearly)な北京語で、台湾人をニヤリとさせよう!

#001-003 |
| #001:はじめに[11/Sep/2000] |
言葉は僕達にとって重要なコミュニケーション手段です。
約1年半の滞在にて全く中国語を話せないのはある意味コミュニケーションを放棄しているのかもしれませんが、僕達は外人が”コ・ニ・チ・ワ”と言った時にはニヤリと心の中で笑い、”こ・ん・に・ち・は”とやさしく返事することが出来ます。例えこれ以上、その外人が日本語を話せなかったとしても、たった一言で彼は僕達の中に溶け込んでくることが分かります。すなわち外国語を完璧に話すことが出来なくても、その言葉以上のコミュニケーションを取ることは出来るはずです。
ここでは中国人や台湾人がニヤリとして、僕達を受け入れてくれることを目的に簡単な北京語を紹介する予定です。またニヤリには"nearly(ほぼ近い)"の意味も込められています。
ちゃんとした会話をマスターしたい人は決して本ページにて北京語を勉強しないように。
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| #002:表記方法[12/Sep/2000] |
漢字、発音の表記に関して
- 日本語にない漢字は、部首毎に分けて表記します。
どうしても表現出来ない場合は注釈が入ります。
- 発音はカタカナを用います(筆者の耳に依存するところあり)
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| #003:抑揚,四声について[13/Sep/2000] |
出来るだけ堅い話は省くつもりですが、1つだけ"抑揚"について触れておきます。北京語には四声という抑揚があり、同じ音でもこの四声によって意味が大きく異なってきます。
例えば日本語を例にとれば、"箸"と"端"や"雲"と"蜘蛛"のように抑揚が異なることで意味が違うのと同じです。北京語ではこれらの抑揚による違いがもっと顕著になっていると考えてください。しかし、会話の中で使われる場合はその流れで判断することも可能なため、参考程度に覚えればいいです。(いいかな?多分ね・・・)
ちなみに台湾語は八声に増えます。(あな恐ろしや.....台湾語....)
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